HOPE80とは

戦争の記憶を、平和の行動へ

歴史が分かつ者たちが、今、手を取り合う

80年前、世界は戦争の終結を迎えた。
しかし、それは平和の到来を意味するものではなかった。

戦争の記憶は人々の心に深く刻まれ、時には新たな対立を生む。
憎しみの連鎖は、国境を超え、時を超えて続いている。

だからこそ、私たちは立ち上がる。

HOPE80 は、かつて敵同士だった国のリーダーたちの子孫が集まり、
過去の対立を超えて、平和の未来をつくるために行動するプロジェクトです。

東條英機、トルーマン、ガンジー、チャーチル、ナチス将校、アウシュビッツ生存者。
歴史に名を刻まれた人々の孫やひ孫たちが、憎しみではなく、対話の道を選びました。

過去の痛みを未来の希望に変えるために。
「希望の火」を掲げ、世界へと旅立ちます。

HOPE80の目的

戦争の記憶を、次世代につなぐ
── 「二度と同じ過ちを繰り返さない」ために、戦争の教訓を語り継ぐ。
過去の敵対国の子孫同士が、平和への対話を実現する
── 憎しみの連鎖を断ち切り、未来への共存を考える。
「希望の火」を世界に届ける
── 平和の象徴となる炎を掲げ、国境を超えて連帯の輪を広げる。
軍事費を、命を救う資金へと転換する意識を広める
── 戦争のための8000億ドルを、人を救うための8000億ドルへ。

HOPE80の活動内容

「希望の火」を掲げた世界ツアー

2019年、長崎の「誓いの火」と広島の「原爆の残り火」から始まった希望の火
この炎には、世界16カ国の歴史的な炎がともされています。

フランシスコ・ローマ教皇、ダライ・ラマ法王、各国のリーダー、そして40万人以上の祈りが込められ、
争いのない未来へ」 というメッセージを灯し続けています。

  • この火を消さないために、HOPE80は世界を巡ります。
  • 人々の思いとともに、平和の光をつないでいきます。

「地球人投票」の実施

世界の人々に、シンプルな問いを投げかけます。

人類は、次のオリンピックまでに、すべての戦争を終わらせるべきか?
削減された軍事費で、飢えた子どもたちに食糧支援すべきか?

これは、夢物語ではありません。
これは、「私たちはどんな未来を選ぶのか?」という現実の問いかけです。

世界中の声を集め、国連や各国のリーダーへ届けます。
地球市民の意思が、未来を動かす力になることを信じて。

HOPE80の発起人

このプロジェクトを率いるのは、歴史の痛みと向き合いながら、 平和のために行動する人々です。

ガンジーのひ孫 トーシャ・ガンジー氏ガンジーのひ孫 トーシャ・ガンジー氏(プロジェクトリーダー)
「非暴力と対話」を掲げたマハトマ・ガンジーのひ孫。
貧困地域の女性を支援し、平和のメッセージを世界へ届ける。

遠藤 喨及(えんどう りょうきゅう)神風特攻隊の生き残りが師匠だった僧侶 遠藤喨及氏(発起人)
かつて戦争を美化する教育を受けた日本人が、平和の大切さを説く道を選んだ。

歴史が分かつ者たちが、今、手を取り合う。
それが、HOPE80の第一歩 です。

HOPE80 参加子孫

「戦争のない未来」を、願いから現実へ

HOPE80は、ただ平和を願うプロジェクトではありません。
「過去の敵が、未来のために手を取り合う」それを実現するための活動です。

歴史に刻まれた痛みを、未来の光に変えるために。
そして、世界中の人々の声を、確かな力にするために。